体育堂|TAIIKUDO

体育堂では、従業員が仕事と育児を両立できる職場環境づくりに取組むため、育児支援制度のポリシーや次世代育成支援対策推進法に定められた一般事業主行動計画を定めています。

育児支援制度のポリシー

「育児という家庭での責任を果たしながら働き続けていきたい」という意欲ある人を支援することを基本的な考え方とし、以下2つを育児支援制度のポリシーとして掲げています。

・育児を行う従業員が、さらに成長意欲を持ってモチベーション高く仕事に取り組める仕組みづくり

・育児が阻害要因となり、退職や本来の能力が発揮できないような状況を回避する仕組みづくり

妊娠や育児中の従業員も他従業員と同じように、活躍を期待し育成していくために、仕事と育児の両立支援に重点をおいて、育児支援制度を検討していきます。

【一般事業主行動計画】

 社員が仕事と子育てを両立させることができ、社員全員が働きやすい環境を作ることによって、すべての社員がその能力を十分に発揮できるようにするため、次のように行動計画を策定する。

1.計画期間 平成30年9月1日~令和3年10月31日 までの3年間

2.内容

目標1:産前産後休業や育児休業、育児休業給付、育休中の社会保険料免除など制度の周知や情報提供を行う。

《対策》〇平成30年9月~ 法に基づく諸制度の調査

    〇平成30年9月~ 制度に関するリーフレットを作成し社内に掲示

    〇平成30年9月~ 出産予定者に対して休業から復職までに必要な資料や書類を配布

目標2:子どもの出生した日より、父親の育児休業の取得を促進する。

《対策》〇平成30年9月~ 社員のニーズの把握、検討開始

    〇平成30年9月~ 制度に関するリーフレットを作成し社内に掲示

目標3:子育て中の社員に対し、仕事と子育てを両立しやすい体制を整える。

《対策》〇平成30年9月~ 子育て中の社員の勤務時間短縮や有給休暇取得促進について、周知し実施する。